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血液型のO型は「C型」だった!

今日は血液型のお話です。

血液型の分類法の一種に、ABO式血液型というのがあります。

これは、1900年にオーストリアの医学者カール・ラントシュタイナーによって発見された、
最も初期の血液型分類なんです。

ただし、ラントシュタイナーによって発見された血液型は、A、B、C の3つの血液型だけでしたが、
1902年にデカステロとスターリによって、第4の血液型としてAB型が追加発表されることになったんです。

ABO式血液型のО型というのは、もともとはゼロという意味だったそうです。

もっとも、初めO型は、「C型」と呼ばれていたそうですが、
A抗原やB抗原を発現する遺伝子が無いという理由から、O型と呼ばれるようになりました。

一説では、書類を申請する際、C と書いたのが、Oに見えたためO型になったという説もあります。

ところでA型は、A抗原を持っていて、B型の血液を凝集する「抗B抗体」というのを持っており、
一方、B型は、B抗原というのを持っていて、A型の血液を凝集する「抗A抗体」を持っています。

そこで、どちらの抗原も持っているが、「抗B抗体」や「抗A抗体」を持たないのがAB型で、
どちらの抗原も持っていないが、「抗B抗体」と「抗A抗体」の両方を持っているのがО型だそうです。

日本人のABO型血液型の分布は、およそ次の通りと言われています。

A型が約40%O型が約30%B型が約20%AB型が約10% の割合になっています。

その血液型で性格も大体わかると言われていますが、あなたは何型ですか?
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